ラズパイのLチカをSwiftでやる!

botman_green Pythonとかラズパイ
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Swift-5.1.5 SwiftyGPIO-1.3.1

はじめに

Twitter で Swift でも L チカができるらしいと聞いたので実践してみました!

Swift インストール

  1. SSH 接続する。
  2. 下記コマンドで Swift をインストールする。

Swift-Arm のスクリプトで OS の判別、curl のチェック、gpg のチェック等色々やってくれてるらしいです。

参考:Raspberry Pi で Swift を使えるようにする【Swift 5】 - Swift-Arm の入手

Lチカ

Swift で L チカをします。

配線

配線はこれと同じです。

  1. ブレッドボードの j30 にジャンバ線1のオスを挿す。
  2. ブレッドボードの j26 にジャンバ線2のオスを挿す。
  3. 抵抗をブレッドボードの h30 と h27 に挿す。
  4. LED の + をブレッドボードの f27 に挿す。
  5. LED の - をブレッドボードの f26 に挿す。
  6. ジャンバ線1のメスをラズパイの GPIO2 に挿す。
  7. ジャンバ線2のメスをラズパイの 5V 横の GND に挿す。

Swift コード

Swift で L チカのコードを書いていきます。

  1. SSH 接続する。

  2. 下記コマンドで必要なものを準備する。

  3. i と入力し入力モードにする。

  4. 下記ソースをコピペする。

  5. 下記コマンドを実行する。

  6. i と入力し入力モードにする。

  7. 下記ソースをコピペする。

  8. 下記コマンドで起動する。

これで L チカができます!(終了する場合は ctrl + C)

おわりに

ラズパイ側も Swift で実装できると遊びの幅が広がる気がします(でもライブラリがあるかはわからない。。。)。 iOS 端末と BLE 接続できれば両方 Swift になってすてきな気がする。

参考

コメント

  1. […] Swift のインストールはこちらを参考。 […]

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